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0〜17歳にもNISAのつみたて投資枠を拡充へ。年間60万円・総枠600万円

2026年度税制改正大綱に、NISAのつみたて投資枠を0〜17歳にも広げる方針が盛り込まれました。子どもが17歳までの年間投資枠は60万円、非課税で保有できる総額は600万円とされています。

1. ニュースの要点

  • 対象は0〜17歳の子どもで、つみたて投資枠のみが設けられる方針です。
  • 年間投資枠は60万円、非課税保有限度額は600万円です。
  • 大綱段階の内容を含むため、開始時期や金融機関の手続きは今後の正式案内を確認する必要があります。

2. 家計への影響

教育費を長期で準備する選択肢は増えますが、数年以内に使う予定のお金まで投資に回す必要はありません。価格変動があるため、生活防衛資金や近い将来の教育費とは分けて考える必要があります。

3. まず確認すること

まず家計全体の現金と積立余力を確認し、制度開始前に無理な商品契約をしないでください。正式な開始時期と対象商品が発表されてから比較すれば十分です。

ZaiTechで次に確認

ニュースを読んだ後の、家計の次の一歩

NISAの積立余力を診断

一次情報

制度の条件や施行時期は変更される場合があります。手続きや判断の前に、必ず公式情報をご確認ください。

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本記事は一般的な情報提供であり、税務・金融・投資に関する助言ではありません。必要に応じて税理士・金融機関などの専門家へご相談ください。